戸建住宅を中心に… なかでも木造のローコスト住宅は
雑誌のライターさんもびっくり!というものが多いのが特徴です。
住まいづくりからメンテナンスを含む「安心して暮らせる住まい」に興味があり、
そのシステム作りにも取り組んでいます。 |
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私の家づくり No.64に
マット設計の手掛けた究極のローコスト住宅
埼玉県の廣田邸が掲載されました。
総力特集デフレ時代でも夢を実現!
建物価格1100万円台以下で大満足の家が建った! |
| 『住宅版エコポイント制度』が実施されています |
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エコ住宅の新築について(木造)
近年住まいの高気密・高断熱が盛んに言われていたところに、温室効果ガスを2020年までに25%削減する目標を掲げた現政権が住宅分野での具体策として打ち出したもので、景気対策としてはタイムリーな政策ではありますが新築工事のポイントとしては少ないですね。
還元ポイント数は、1戸につき最大300,000ポイント(1ポイント1円)です。 新築工事およびリフォームで基準を満たしたものが対象になります。
新築住宅については平成21年12月8日〜平成22年12月31日に着工したものが対象です。
要求される性能基準の一部として、関東地区(W)では下記の断熱材の厚さが必要になります。 |

国土交通省「住宅エコポイントの概要」より |
| 部位 |
断熱工法 |
断熱材の種類 |
断熱材の厚さ(mm) |
| 屋根 |
充填断熱工法 |
住宅用グラスウール16K相当 |
210 |
| 外張・内張断熱工法 |
ポリエチレンフォーム保温板 |
140 |
| 天井 |
充填断熱工法 |
住宅用グラスウール10K相当 |
200 |
| 外張・内張断熱工法 |
ポリエチレンフォーム保温板 |
140 |
| 外壁 |
充填断熱工法 |
住宅用グラスウール16K相当 |
100 |
| 外張・内張断熱工法 |
ポリエチレンフォーム保温板 |
60 |
| 床 |
外気に接する部分 |
充填断熱工法 |
住宅用グラスウール32K相当 |
135 |
| 外張・内張断熱工法 |
ポリエチレンフォーム保温板 |
85 |
| その他 |
充填断熱工法 |
住宅用グラスウール32K相当 |
90 |
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こうして要求される断熱材の厚さを見てみると、最近私共が設計したものは性能を大概満たしていますが、しいて言えば床が少ない程度です。
実は住まいの断熱性能を高めるためには、断熱材を厚くすることだけではだめで気密を良くしないと効果が半減します。
また、丁寧な取付作業がとても大切になります。
エコポイントを取りながら得する方法として、所定の断熱材と遮熱材を組合せて利用すると、経済的で最も断熱性能が良く、効率的な投資対効果が得られます。
そして忘れていけないのが換気です。
高気密、高断熱で計画換気をすることは除湿、二酸化炭素等を少ない換気量で外に排出し、新鮮空気を取り入れるためで、健康上も有効です。
ではなぜ、気密・断熱が重要なのでしょうか?
冬は寒く、夏は暑くても自然と対峙すれば良い。考え方としては理解できますが現実はとても我慢が必要です。
家の中で寒さや暑さに耐える生活は快適とは言えません。健康で文化的な生活を送るには室内の温熱環境を良くすることが重要です。特に冬の寒い時の各室の温度差、結露は健康に大いに影響します。高気密・高断熱にすることによってそれらのことが機械に頼らずに簡単に解決できますし、体にやさしい住まいであることが実感できるのです。
また環境に対しても、日々のエネルギーをなるべく使用しない生活を送ることは、環境負荷を減らします。
これらのことを少しでも解決するために高気密・高断熱は不可欠なのです。そして、生活費にもメリットが生まれます。 |
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≪新築≫ ≪リフォーム≫
家族が共に快適に過ごす生活には、居心地の良い住まいがあると良い。
居心地の良い住まいとは、自分達の生活に合わせて造った住まいです。
依頼者の立場に立って考え、設計することが私共の仕事と考えています。
新築・リフォームの設計と共に資金計画から完成後のメンテナンスまで
建築に関することなら何でも相談にのります。
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開設日:2001/06/01 |
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